美術館のTOPページへ戻ります
/ / /











 第1回 「佐野東石美術館収蔵品名品展−新しき美の創造者たち−」
    2020年1月15日(金)〜4月18日(日) 休館日

 新春は、当館の名品、竹内栖鳳「八咫烏」(六曲一双屏風)を中心に展示いたします。竹内栖鳳は明治以降の新しい日本画を創造し、現代日本画の礎を築きました。近代日本画では「西の栖鳳、東の大観」とよばれ、京都画壇を牽引し、横山大観と共に第1回文化勲章受章者となっています。他、川端龍子「寒鯉図」、棟方志功「華厳亦々之韻御群鯉魚」(倭画)、平櫛田中「灰袋子」(木彫)なども展示いたします。時代を切り拓いてきた作家たちの作品をどうぞご鑑賞ください。

 第2回 「四季・春の彩り
  
2020年4月30日(金)〜 7月4日(日) 休館日


 小林古径、中村岳陵、堅山南風などの春をモチーフ(題材)にした作品を中心に展示いたします。桜、牡丹、紫陽花など作家の描いた花々や、翡翠や蝶など作家の彫り出した鳥や虫たちが美しい調べを奏でます。命の芽吹く春は人々の心に元気を与え、心豊かにしてくれます。春の彩りをどうぞご鑑賞ください。

  第3回 「やきものの色−鮮やかなる色彩−」
  2020年7月16日(金)〜10月3日(日) 休館日

   ※8月13日(金)〜15日(日)はお盆休みのため休館

 やきものの色に注目し、当館収蔵作品の中から、色彩豊かに表現された作品を展示いたします。平面に描かれた絵だけでなく、やきものの形を生かした絵も魅力的です。精密に描かれている上絵付や全面的に施された釉薬による色彩など細部までご注目ください。目にも鮮やかなやきものの作品をご堪能ください。

  第4回 「佐野東石美術館収蔵名品展−文化勲章を受章した作家たち−」
    2020年10月15日(金)〜 12月19日(日) 休館日

 第1回文化勲章受章者の横山大観・竹内栖鳳をはじめ、梅原龍三郎・棟方志功、平櫛田中・澤田政廣、富永直樹・中村晋也、板谷波山・荒川豊蔵・藤田喬平など文化勲章を受章した作家たちの作品を一堂に展示いたします。どうぞご鑑賞ください。

このページの著作権はすべて佐野東石美術館に帰属します。無断掲載を禁止します。
Copyright(C) 2003 SANO TOSEKI ART MUSEUM All Rights Reserved.