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 第1回 「佐野東石美術館収蔵日本画名品展−日本美術院の作家たち−」
    2019年1月14日(月)〜4月19日(金) 休館日

 横山大観、下村観山、前田青邨、小林古径らを中心に、日本美術院の作家たちの作品を展示いたします。日本美術院は岡倉天心のもと1898年(明治31年)設立され、その後、横山大観を中心に1914年(大正3年)に再興、本年で創立121年を迎えます。初春は近現代の美しい日本画をどうぞご鑑賞ください。
 新春は「生誕150年 横山大観展」(国立近代美術館)に出品され、天覧の栄誉を賜った当館の名品、横山大観「瀑布」(ナイアガラの滝・万里の長城)の屏風「六曲一双屏風」を特別展示いたします。どうぞご鑑賞ください。
(昨年は、東京・京都の二大会場に出品されたため、作品保護を目的に展示は約1ヶ月半、2月末までとなります。ご確認の上、ご来館くださるようお願いいたします。)

 第2回 「棟方志功と栃木県の陶芸家たち」
    2019年4月26日(金)〜 7月14日(日) 休館日


 棟方志功の大作「華厳亦々之韻」(肉筆) ・「釈迦十大弟子」(板画)、濱田庄司の「白釉墨流描大鉢」を中心に展示いたします。棟方・濱田は共に国画会で活躍し、後に文化勲章を受章しました。知性豊かで素朴で誠実でたくましい日本人の姿がそこに在ります。併せて、田村耕一、加守田章二、島岡達三など栃木県の陶芸家たちの作品を展示いたします。どうぞご覧ください。

  第3回 「四季の彩り−花鳥風月−」
    2019年7月22日(月)〜 9月15日(日) 休館日
※8月13日(日)〜15日(木)はお盆休みのため休館

 山や森、海や川、花や木々、鳥や虫など自然をテーマに創作された、絵画・木彫・陶磁器などを取り合わせて展示いたします。人は自然とのかかわりの中でやすらぎを感じ、自然の風物の美にふれることで心豊かに生きることができます。
 日本の四季の彩りをどうぞご覧ください。

  第4回「佐野東石美術館収蔵木彫名品展 −生命の輝き−」
    2019年9月23日(月)〜 12月17日(火) 休館日

 芸術の秋、当館の木彫の名品を展示いたします。高村光雲・平櫛田中・山崎朝雲など近代木彫の賢人たちが、高い理想と智慧をもって彫りだした作品です。その心が木彫に活かされた時、新しい生命が輝きます。どうぞご高覧ください。

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