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第1回 「新春の耀き−横山大観と日本の美」
    2022年1月14日(金)〜 4月19日(日) 休館日

新春は「生誕150年 横山大観展」(国立近代美術館)に出品され、天覧の栄誉を賜った当館の名品、横山大観「瀑布」(ナイアガラの滝・万里の長城)の屏風(六曲一双)を中心に、小倉遊亀,狩野芳崖,川端龍子,小杉放庵,小林古径,堅山南風,下村観山,内藤伸,中村岳陵,橋本雅邦,平櫛田中,前田青邨など日本美術院の巨匠たちの作品を一堂に展示いたします。どうぞご鑑賞ください。

第2回 「山容水態−自然に触れる」
    2022年4月29日(金)〜 7月17日(日) 休館日

山容水態とは、自然の美しい風景、山水の風景を意味します。自然をテーマに、山や水にまつわるモチーフの作品を中心に展示いたします。自然は生命が生きていく上で欠かせませんが、身近に感じられる自然もあれば、遠くに(神秘的に)感じる自然もあります。どちらも私たちの知っている自然です。作家が切り取った、それらの自然に触れて一時のやすらぎをお過ごしください。

第3回 「栃木ゆかりの陶芸家たち」
    2022年7月29日(金)〜 10月9日(日) 休館日
    ※8月10日(水)〜14日(日)はお盆休みのため休館

佐野市出身の人間国宝、田村耕一の没後35年になります。そこで当館収蔵の田村耕一作品を中心に展示いたします。あわせて、濱田庄司、島岡達三、加守田章二をはじめ、栃木県ゆかりの陶芸家たちの作品も展示いたします。豊かな自然に囲まれた風土が築いた、栃木が誇る手わざをお楽しみください。

第4回 「秋のベストコレクション−祈りのかたち」
    2022年10月21日(金)〜 12月18日(日) 休館日

円空は円空仏といわれる仏像を彫ることで、庶民の祈りをかたちにしてきました。木の生命を大切に活かし、人と木を心でつなぐ木彫作品は日本人の心の原点をみせてくれます。今回は、円空「護法神」、高村光雲「狛犬」、平櫛田中「尋牛」、澤田政廣「百衣観音」を中心に展示いたします。併せて、川端龍子「秋刀魚」・「無花果」、杉山寧「茄子」など、秋の風情も取り合わせてみました。どうぞご鑑賞ください。

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